EC専用テーマFlatsome WordPress

WordPress+WooCommerceでECサイトを始める。アメリカで一番売れているネットショップ専用テーマ「Flatsome」のご紹介。

2019年に書いたこちらの記事を、1年たった2020年5月22日に編集しなおしました。

編集したことで以下のことがわかるように書きました。

  1. ECサイト専用につくられたテーマ Flatsomeのメリット
  2. Flatsomeをつかうデメリット
  3. Flatsome以外の選択肢
  4. おまけ:ワードプレスを使わないネットショップのオススメ

Flatsomeは2020年になっても、ワードプレスでネットショップ、WordPressでECサイトで一番オススメのテーマです。

一番売れているネットショップ向け、WordPressテーマを「Flatsome」といいます。

アメリカで一番と書きましたが、国籍はあまり関係ないので英語圏で一番売れているECサイト専用テーマ

になります。

ちなみに、ワードプレスのテンプレートをテーマと呼びます。

 

ご存じない方はスルーしていただいて結構なのですが、WordPressには新しくGutenberg という仕組みが追加されました。

このGutenberg。

2020年の5月現在、1年前と比べかなり使えるようになりました。

ネットショップもとりあえず作ることが出来ます。

これだけでネットショップを作れと言われたら余裕です。

しかし、完璧でオリジナル性の高いネットショップを作るにはかなり時間がかかります。

なおかつ、まだ事例があまりに少ないです。

Gutenbergのブロックを使ってECサイトを作りたいという目的がある方には十分おすすめできます。

それ以外の方はまだ手を出すのは辞めたほうが良いでしょう。

つまり、WordPressでネットショップを運営するならばFlatsome一択 になります。

 

 

Flatsomeを売っているショップ「envato market」

WordPressに関するあらゆるものを売っているショップです。

それ以外も売っていますが、ここでは関係ないのでスルーします。

Flatsomeは、このenvatomarketで購入します。

 

envato

 

 

envato marketで一番売れているECサイト専用WordPressテーマ「Flatsome(フラットサム)」

 

視覚的に操作できる。

表示されるデザインを見ながらカスタマイズできるのが、Flatsome です。

2020年の5月24日現在、125,555ダウンロードされています。

ダントツのトップです。

1年ちょっと前のダウンロード数が4万なので、この1年2ヶ月位で85,000もダウンロードされたことになります。

60ドルなので510,000ドル。

つまり燃焼5億円です。

ワードプレスのテーマ販売で燃焼5億円とか、ちょっと考えられないです。

日本なら燃焼5億円で上場する会社は珍しくありません。恐ろしいですね。

 

flatsome

 

Flatsome以外のテーマとの決定的な違い

FlatsomeはECサイト構築するには最高に楽で、美麗なショップがつくれるテーマ

ですが、他にも種々雑多あるECサイト用のテーマと何がそんなに違うのでしょうか?

決定的なのはプラグインです。

WordPressのテーマには、簡単にデザインをカスタマイズできるようにビルダープラグインというものが存在します。

興味ある方は他ブログの記事ですが、チェックしてみてください。

【WordPress/ページビルダープラグイン】どれがいいのか?上位8件を徹底比較しました

 

このビルダープラグイン自体は秀逸です。よく出来ています。

が、アプリ内課金というか、プレミアムバージョンのお誘いがついて回ります。

せっかくお金出して購入したテーマなのに、常に1つ〜複数のプラグインが「有料版ありますよ」とお知らされ続けます。

これが個人的にはどうにも煩わしいというか、わずらわしいのです。

 

だったらビルダープラグインだけ購入して、無料のテーマベースに作っていったほうが良いです。

で、そこまでやるんだったらWordPressのGutenberg使ったテーマのほうが将来的に見ても絶対オススメです。

という妙なループに陥らないで済むのがFlatsomeです。

 

なお国産テーマはこのビルダープラグインを使用しません。

そのかわりビルダー機能はありません。

であれば、WordPressのGutenbergと、フリーのyStandardというGutenberg 完全対応のテーマを使ってネットショップを作ったほうが良いです。

 

ECサイト専用につくられたテーマ Flatsomeのメリット

結論になりますが、最も簡単にネットショップを作れるWordPressテーマです。

WordPressには子テーマというものがあって、そこにCSSなどを書いたりして軽くカスタマイズなどしますが一切手を付けないでOKです。

意味不明な方はスルーしていただいてOKですが、

自分が今までおこなったカスタマイズは、HタグをCSSで装飾するくらいです。

和っぽくなるからです。

これほど子テーマに手をかけないテーマは国内外で唯一です。

お値段がお安い

お値段60ドルです。

サポートは正直必要ないです。

入っても最初は20ドル未満です。

本体だけで6000円。

激安です。

それ以降一切かかりません。

国産のWordPressテーマが概ね1万円超えがあたりまえ。

2万円前後も珍しくありません。最近は2万円に近くなってきました。

英語と日本語の人口の違いですから仕方ありません。

また60ドルでアップデートも永遠っぽいです。

複数サイトの運用ですが、一応可能です。

でも基本1サイト1ライセンスです。

が、テストサイトなどもあることですし、そのへんはゆるく設定されています。

テーマによっては1サイト1ライセンスに厳格なテーマもありますが、Flatsomeはかなり自由です。

 

 

かなりの規模のネットショップにも対応可能

これはFlatsomeというよりもWordPress側の話ですが、中規模サイトまでなら対応可能です。

商品点数数十万点などの場合はMagentoなり、ITベンダーのオリジナルシステムになります。

海外向けの販売ならもはや一択

海外向けの販売を考えるならば

WordPressを利用して海外サーバーにインストールするか、

使ったことないですがShopfyでしょうか。

 

Flatsomeをつかうデメリット

3つあります。

1.WordPressの学習コスト

WordPressは超簡単です。

でも当然ですが、知らなければ何でも難しいです。

このWordPressの使い方を学習するために、本1冊くらいはほしいところ。

2.英語アレルギーの場合は✗

英語がどうしても見えてしまいます。

poedit という無料アプリを使うと完全日本語化も可能です。

が、英語好きじゃないのにやらないですよね、やっぱり;

なので英語がいや!っていう方には不向きです。

3.サポートセンターはGoogle

サポセンがありません。

本当は一応あるにはあるのですが、基本ググることになります。

あとは私にお尋ねいただいてもお答えできる範囲でお答えします。

でもデメリットってこのくらいでしょうか・

 

Flatsome以外の選択肢

Flatsome以外というより、WordPress以外の選択肢ですかね。

無料でネットショップが作れる「ベイス」や「STORES.JP」

個人的にはカラーミーショップがオススメです。

ダウンロード販売ならBOOTHとかね。

WordPressの他のショッピングカートもありますが、

目的はWordPressを使うことではなくてネットショップです。

私もFlatsomeがあるからWordPressをつかってショップを運営しています。

 

おまけ:ワードプレスを使わないネットショップの場合。オススメは?

WordPressには、Gutenberg(グーテンバーグ)という新しい仕組みが導入されました。

このGutenbergに、WooCommerceというショッピングカートプラグインのパーツ(Blockという)が揃っています。

めちゃくちゃ細かいことを言うとまだ足りない機能があるのですが、追々、追加されていきます。

もはや進化しか約束されていないGutenbergです。

WixとかJimdoをご存知でしょうか。

Gutenbergは、似たような感じの仕組みです。

しかもあのWix勢より軽い 軽い 軽いです。

yStandardという奇跡的なテーマ

Gutenbergに100%対応したテーマは、実はまだあまり存在しません。

さらに無料となると2〜3しか存在しません。

そのうちの1つで、一番最初に無料の100%Gutenberg対応テーマ(だとおもう)がこのyStandardです。

軽く使用してみましたが、これだけでショップ構築も可能です。

Flatsomeのように、おしゃれなショップのテンプレートがあるわけではないことと、

まだ使用している人が少ないのでネット上にカスタマイズの情報が少ないことなどから

Flatsomeより積極的におすすめはしていません。

ただ今後もっとも期待しているテーマです

 

おまけ2:::最短1時間でネットショップを創るには?

最も短時間でネットショップ創るのなら、Optimizer がお薦めです。

無料で最低限のネットショップも作れますナント。

海外向けのサイトをこれで1時間で作って、問い合わせが来たこともあります。

 

ネットショップは売ってナンボの世界。

技術的なことに頭悩ませずに、ハイクオリティなネットのお店をOPENできるに越したことありません。

そのためにFlatsomeがあります。

なお、Flatsomeはアフィリエイト一切ありません。

私には一銭も入ってきません。

単純にネットショップ歴17年の私が感動したネットショップの仕組みなので皆さんにお伝えしています。

どちらかというと半楽天なので、

おしゃれで素敵なショップが増えることを願っています。

皆さんの素敵なお店の誕生を楽しみにしています。

もしお店ができたら教えて下さい。

ぜひご紹介させていただきます。

 

お読みいただき有難うございました。

 

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