ワードプレスでつくる☆最強ネットショップ【2019年版】

WrodPressで☆最強ネットショップを作ろう!

ネットショップの話

ネットショップの粗利の話

今日は、ネットショップの粗利について”ざっくり”書いてみます。

売上ではないです。

粗利、つまり利益のことです。

この粗利が大きければ、ネットショップをスタートしてから、注文数が少なくても回していけます。

どういうスタイルのネットショップが、一番粗利を高くしやすいのか?

という視点で書いてみます。

結論は決まっています。

こちらの弊ブログが、WordPress+WooCommerce+Flatsome推しというか、

主テーマなので、この組合せのネットショップが一番粗利の高いビジネスができます。

というものです。

結論ありきの出来レースですが、

逆に言えば、この記事を読むことで

「WordPressをつかった自社ネットショップは必要なし」という答えが見つかるかもしれません。

 

なお、この粗利がテーマの今回の内容。

 

特にデータ元があるわけではないです。

単純に、自分の16年のネットショップ経験と、

ネットショップ仲間や関係者からの話がソース元になります。

なので、かなり感覚的で、もしかしたら主観的かもしれませんがご容赦を。

 

ところでこの写真。

なんだかわかりますか?

we rent fences's picture

友達が送ってきたんですけど、

シアトル内でみかけた、「フェンスを貸します。」だそうです。

 

フェンスって貸すもの?

どうやってつかうの?

という疑問をよそに、

とにかく何でもかんで商売にしようとする意気込み。

見習いたいです。

 

洋服の原価

平成31年。今年の前半に、

ZOZOの前澤社長さんがツイッターにて

「1万円の服の原価が2,000円〜3,000円って知ってた?」

と書いて、大批判を浴びていました。

批判していたのは内情をバラされたアパレル関係者だそうです。

でもたぶん、ZOZOで買う人はみんな、言われなくても知っている。

と思っているのでは。

 

内情をバラされた業界側は「余計なこと言うな」的な気分でしょうが、

ZOZOのお客さんは、別に嫌な思いしなかったんじゃないかな。

 

むしろ粗利少なくて、消費者のために頑張ってくれた挙げ句、

潰れて廃盤とかになったほうが、悲しいです。

私なら。

 

 

飛行機の儲けのしくみ

ヨーロッパでは、無料の航空券があるそうです。

かなり前から聞いています。

UKからフランスとか、ポーランド - UK間とか、色々。

飛行機の1フライトの原価がいくらかはわかりませんが、

ファーストクラスのシートが埋まれば、黒字と聞いています。

ビジネスクラスの存在は、粗利をより大きく取るためのものじゃないかと思っています。

この2種類がとにかく粗利の大きなシートです。

一方で、エコノミーは利幅が少ない。

だれにでもわかります。

問題は、ビジネスマンがあまり乗らない路線です。

グアム路線は、儲からない路線なんだそうです。

ビジネスクラスも、ファーストクラスも、原価を気にして乗る人は、、、 いないんじゃないでしょうか。

原価100ドルって聞いても、僕は乗ってみたいです。

 

ホテルの原価

10年前から、都内に1泊5万円クラスのホテルが一気に増えました。

5万円のお部屋の原価。

働いていた友人に聞きました。

およそ3,000円 くらいとのこと。

 

客室掃除と備品の補充だけなので、当然です。

さらに、お高いお部屋に泊まるようなお客様は、お部屋を汚さないイメージあり。

だから客室清掃もさらに楽だったりして。

原価が3,000円と聞いても、1泊5万円のお部屋。

めちゃくちゃ泊まりたいです!

 

原価が低い=粗利が高い=悪ではない

私は原価が3,000円でも良いから、5万円のお部屋に泊まりたいです。

原価が安くてもいいから、ファーストクラスに乗りたいです。

原価が3割でいいから、やっぱり有名ブランドの洋服は好きです。

(着たこと無いけどマルジェラ好き!)

 

また、大好きなお店にはいっぱい儲けてほしいです。

ちなみに私が、一番物を売っていた頃の粗利は平均で60%ほどでした。

その頃のお客様は、控えめに見ても弊店に熱狂してくれていました。

そして、リピーターさんも一番多かったです。

売れなくなってくると、粗利が減ってくる不思議。(苦笑)

 

ネットショップの粗利を決める2大要素(ざっくりと)

ネットショップの粗利を決めるのは主に2つの要素。

1.売り方

2.売るもの

の2つです。

 

1の売り方は、どこで売るか、どうやって売るかってこと。

ネットで売るとして、どこのサービスを使う?

自社でつくる?

やり方の話。

たとえば、

  • Amazonマーケットプレイス
  • ショッピングモール
  • ECプラットフォーム(STORES.JP、カラーミーショップ、、Shopfyなど)
  • クラウド型ホムペ作成(ペライチ、Wix、Jimdoなど)
  • 自前(WordPress、EC-CUBE、他)
  • 自作ECサイトシステム(ZOZO、北欧暮らしの雑貨店ほか)

などに分けられます。

 

2番目の、売るものとは、商品のこと。

ざっくりわけると、仕入れ商品と自社製品。

  • 仕入れ商品(国内外・古物など)
  • オリジナル商品

 

粗利10% Amazonマーケットプレイス+仕入れ商品

粗利10%は、小売としては致命的な低さです。

本来なら商売を続けられる粗利ではないです。

でも、Amazonマーケットプレイスなら、10%の利益を出しながら

数百万円以上を売上、十分ビジネスとして回せます。

一応、ネットショップということにしましたが、”せどり”です。

”せどり”については、詳しく書きません。

 

でも念の為入れました。

ちなみに、他の仕組みでネットショップを作って、粗利10%は、到底やっていける利益率ではありません。

仕入れから配送まですべて一人で自動化できるAmazonマーケットプレイスならではです。

せどりは、孤独に強い人に向いたビジネス。

だそうです。

参考サイトを1つ

Amazonのせどりはもう辞めた!月1184万稼いだ時に私がやったこと考えたこと

10%と書きましたが、粗利20%くらいいくみたいです。

いずれにしても、せどりゆえのビジネスです。

 

Amazonマーケットプレイス+オリジナル商品 粗利不明・でも最高に儲かる

ネットショップではありますが、最もハードルの高いビジネス手法。

代表格はみんな大好き Ankerのバッテリーではないでしょうか。

最初からAmazonで上位表示を狙っていたと聞きます。

創業者のスティーブ(多分本名違うと思います)は、元Googleのエンジニアで、検索アルゴリズムの開発に携わっていました。

 

成功の可能性が低いと言われる家電で挑戦し、見事現在の地位を築きました。

Amazonマーケットプレイスでオリジナル商品を販売して、爆発的に売るのは、最も困難な課題です。

そのかわり当たると、どれほど莫大な利益をもたらしてくれるのかは、このAnkerが物語っています。

 

でも不可能ではないでしょう。

あえて最初からAmazonマーケットプレイス+オリジナル商品を目指すのも良いのではないでしょうか。

むしろネットショップにとっての究極の選択かもしれませんよ!

参考

アップル、サムソンを破ったANKERの戦略

粗利がどのくらいかは、このビジネスモデルについては全く不明です。

ただ、一般的に仕入れて、Amazonで売るなら、粗利は10%が妥当なところです。

 

粗利20%〜30% ごく一般的な小売の粗利

粗利30%は小売りの標準的な利益率。

結論から言うと、儲かりません。

赤字にはならないけどって感じ。

規模でスケールしていく前提での粗利。

普通に仕入れて、手間をかけてお店を作ってネット販売します。

この一連の流れの、どこも自動化しないで運用していくネットショップ。

もちろん自分で仕入れて、撮影して、文章書いて、梱包して発送します。

こうした従来型のネットショップでの、粗利30%は、

正直とってもきついです。

ネットショップを成功(儲ける)させるためには、

ネットショップ一連の流れの、一部でも自動化するか、

粗利30%以下でも儲かるように自動化してスケールするか、

粗利、最低40%以上とれるようなお店を作って最初から運営を楽にするか。

です。

 

ちなみに仕入れ商品は、

定価の65%〜70%です。

私は最初、「70%で買えるの?安い!」と狂喜していました。(アホ)

 

この70%で仕入れた商品を、

120%や、200%にすることも可能です。

強引に言うと、高く売るのに適した仕組みが

WordPressをつかったネットショップです。

 

ただ、これをやると製造元が怒ることも多いです。

普通は嫌な顔します。

製造元との関係性が良い場合や、

海外からの仕入れ商品。

製作者さんと直接知り合いなど、

定価を自由に設定できる場合が無難かもしれません。

 

小売業者の値段をコントロールするのは独占禁止法違反です。

でも仕方ないですね。

 

粗利30%以上

粗利が高いことが、ネットショップ成功の唯一の方法。

ではないことは、先に書いたつもりです。

物流倉庫も数多くありますし、月額保管費用をとらないところもあります。

配送の手間をゼロにしたら、ネットショップの1/3の苦労はなくなるので、これを使えば粗利30%でも回し続けられます。

でも、粗利をもっと高く取れれば、1つ目が売れたときからお店を回しやすいのも確か。

この粗利を高く出来るネットショップの作り方は、絞られます。

最初に、Amazonに売っていない商品であることが、一番重要です。

次に、写真の枚数と文字数が多い必要があります。

文章を書かないとなりません。

ネットショップなのですが、どこかしらメディアサイトの要素も持ってきます。

最近ですと、動画もあると良いです。

手間はかかりますが、そのかわり、一度作ったページが、在庫有る限りしっかりと利益を産んでくれます。

このタイプのネットショップには、WordPressを使うのが最適です。

弊ブログで解説しているお店の作り方は、これに相当します。

 

純粋に粗利という観点からだけで、

どういったネットショップが利益率を高く出来るか。

無理やり結論です。

 

1.粗利の高いネットショップは、自前でつくる

自前でネットショップをつくります。

自前と自作は違います。

自作が最もハードルが高いです。zozoや北欧暮らしの雑貨店などが該当しますが今回は省きます。

自作ではなくて、自前です。

サーバーを自分で借りて、ネットショップを作って、顧客とのつながりを強化し、物流倉庫を借りところまででしょうか。

一人で運用ができますし、粗利も高くして売ることが出来ます。

 

もしWordPressをつかったネットショップががハードル高い場合は、

他には、Shopfy、Wix、Jomdo、STORES.JPThe Base などがあります。

2019年の7月から、STORES.JPは、無料で殆どの機能を使うことが出来るようになります。

カード決済手数料は5%ですが、これは素晴らしい変更です。

【重要】7/10〜 STORES.jp の料金プランが大きく生まれ変わります!

他にオススメはSTORES.JP と、これからやるならShopfyで挑戦してみるのもよいのかも。

ただどちらも有料にしないと最終的には独自ドメインも持てないので、

ならWordPressでってことになったりします。

Jimdoさんと、Wixさんは、世間的には人気なんですが、

私の周りの人たちは、1年で退会しています。

 

個人的に、WordPress以外のプラットフォームを使うのでしたら、

カラーミーショップが一番おすすめです。

詳細は省きますが、ダントツよく出来ています。

WordPressとWooCommerceとの組み合わせよりも良い点すらあります。

日本の商習慣に合わせた管理画面です。

これは見事です。

 

それでもWordPressとWooCommerce そして Flatsome

それでも私はこの組み合わせを推します。

WordPress+WooCommerceは、Flatsomeというテーマを使う限り、実に快適で安定したネットショップを運用できます。

サーバーは WPX一度です。

月額1,000円

WordPressもWooCommerceも無料。

Flatsomeというテーマは6,000円を最初に払います。

1年くらいしたら、サポート料金2000円程度払って、最新版にアップデートすれば、そのまま使えます。

正直なところ、WixやJomdoより レイアウト変更からなにから、ずっと簡単です。

 

 

さて、粗利を高くするには?

かなり強引な結論に持っていきます。

WordPressで、オリジナルサイトを作り、

文章は最低でも1000文字。

できれば1600文字。

写真も一眼レフか、

最低でもなるべく新しいスマホで撮影。

iPhone 7s plusの2倍モードだと、縦横比が1:1なので、ネットショップでも使えます。

1商品に付き最低10枚の写真。

商品の説明は、その商品の背景や、歴史的なこと、売り手の思いも入れて構いません。

どこで人の琴線に触れるかわかりません。

動画は、20秒でも良いので、あると良いです。

YoutubeにUpして、その動画をショップ内で表示します。

使い方、概ね弊ブログでもご紹介していますので、御覧ください。

 

終わりに

これからネットショップを始める方。

副業として、試しに2〜3品から販売してみると良いと思います。

配送は週末のみ。

でも全然構いません。

商品によりますが、お客様は意外と商品の到着を待ってくださいます。

トイレットペーパーとか、おむつなどは、速攻ほしいですが、緊急性のないもの、季節者の先買いなどは、配送に余裕があります。

 

なにより物流倉庫を借りてしまえば、一気に問題解決。

スマホで配送依頼を出せばよいのです。

 

物流倉庫の代表格はこちら

ネットデポ

一番の老舗です。

もともとはヒューレットパッカードなど大手の倉庫でしたが15年くらい前に1坪からスタートしました。

 

物販の面白さは多様

そして、物販を通じて、消費する側ではなく、発信する側に回ってみてください。

ものを売ることで、お客様とつながり、恋愛にまで発展することだってあります。(笑)

物販の面白さは、売上だけではなくて、むしろ他のところにあるかもしれません。

仕入れ商品探しのたびに行くもよし。

動画で説明しているうちに、ユーチューバーになってしまうもよし。

 

ものの売り買いという、紀元前から存在する商売は、時代に合わせていくらでも変化させられます。

そのきっかけとして、このネットショップ。

とても面白いと主ます。

WordPressを使えば、いくつでもお店を作れますし、

メディアサイトも作れます。

海外に売ることを視野にいれるのであれば、

それこそ、WordPressが最適です。

 

こうして考えると、ネットショップを始めることで、

きっと、今までのインターネットが、また違った世界に見えてくることでしょう。

 

今回、粗利をテーマに書き始めて、色々長くなりましたが、いかがだったでしょうか。

とにかく!

 

最後までお読みいただき有難うございました!

皆さんの素敵な副業、夢を応援しています!

 

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