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WordPressで、海外向けにECサイトを立ち上げるベストな方法

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海外向けECサイトの最適解は商品のカテゴリーによって異なる

こんにちは。

このブログは、海外向けにWebサイトを立ち上げたい人向けの情報を書いています。

海外向けのサイトで、ECサイト。

ネットショップですね。

これを立ち上げる方法も数多くあります。

それこそただ海外にものを売るだけなら、アメリカ Amazon が最強伝説。

ただし量産品に限られます。

 

自分自身、結構一点物などを扱っているので、Amazonは向きません。

また単価が安いものもAmazon向きです。

単価が高いものは、自分でECサイトを保つ方法がベストです。

 

以前、冗談でガルフストリームの商品ページを作ったことがあります。

もちろん勝手にです。

価格は25億円。

 

ただこの価格。

eBayなら売れる可能性があります。

ただし、飛行機とか、不動産などの共通言語を持つ商品の場合です。

 

 

このどれにも当てはまらないものの場合は、

自社のECサイトをゼロから立ち上げます。

 

アメリカのECサイトのプラットフォームを利用してもよいのですが、これはこれで面倒なことが多いのです。

送料設定もその1つです。

 

では、量産品ではない、安くない日本のものを、世界に売るにはどういう方法が一番なのか。

WrodPress + WooCommerce + Stripe + Flatsome Theme

 

がベストな選択です。

WordPress

セキュリティを気をつける必要がありますが、現状WordPress一択かもしれません。理由は多岐にわたりますので省きますが、他のCMSにくらべて圧倒的に学習費用が安いというのがあります。使える人がおおく、情報が多いのはこの場合最大の強みです。

WooCommerce

ショッピングカートです。国内向けのECサイトのショッピングカートならば他にもチョイスありますが、海外向けのECサイトなので、これ一択です。そして日本語の情報もそこそこ増えてきました。探せば勉強会もあります。また、プラグインがめちゃくちゃ多いので、結構本格的なECサイトを作ることが出来る。のが強みです。

 

Stripe

決済手段です。Omiseというのもかなり魅力的ですが、ここはStripeかな。決済手数料は3.6%前後。私も数年使っています。Omiseは3%未満なのでもっと安いです。私は10年ほどクロネコヤマトの@ペイメントを使っていました。決済手数料は5%。送料が安かったからでですが、今はメリットなし。決済手数料は月商数十万円レベルでもかなりダメージに差がでます。

目着参考になる記事

Stripe決済を自社サービスに導入してわかった5つの利点と2つの惜しい点

この方も書いていますが、一択です。 JCBも使えます。

Flatsome

ECサイト用のテーマです。英語圏ではこれがトップセールス。一番人気です。私も1年半ほど使っています。デメリットあるとしたら1つ。表示速度の維持に気を使うことくらいでしょうか。とは言っても大したことはありませんが。

私が購入した頃は36,000ダウンロードだったのです。しかも1年前も45000ダウンロードだったはず。

いまみたら、75000ダウンロード!

価格6,000円ちょいなので、総額4億5千万円の売上です。しかもサポート絶対つけますからもっとです。

日本の国産テーマも最近は1万円超えるのがザラですが、正直圧倒的に技術力が違います。

しかもWordPressのビルダープラグインのどれよりも優れていると思います。

flatsome

 

このFlatsomeについては、これから少しずつ説明していこうと思います。

とりあえず海外向けECサイトはこれ一択です。

 

私もこれから自在鉤のECサイトをゼロから作り始めていますので、ご報告してまいります。

みんなでがんばろうぜ!

 

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