海外Webサイト制作

アメリカ、イギリス、ヨーロパ大陸のレンタル・サーバー事情をざっと調べてみたよ。

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アメリカのレンタル・サーバーの料金体系は、2年契約が基準値。

私もこれから海外向けのWebを作るところです。

英語圏向けと、ロシア語圏向けを考えています。

ロシア語はまったくだめなので、アメリカおよびイギリスのレンタル・サーバー会社にしぼって探しています。

契約形態は日本と大きく違います

アメリカは概ね「3年契約すると最低料金。1年契約だと高め。半年、1ヶ月更新を用意していないところのほうが多い。」です。

初期費用はおおむね7,000円〜18,000円くらいまで。

日本だと3ヶ月契約とかありますが、基本アメリカのレンタル・サーバー会社には殆どありません。

まれにあっても、1サイトのみ運用可能で月額1,000円以上が基本です。

総額7,000円は概ね1年契約の場合です。

3年契約だと月額も安くなりますが、初期費用は15,000円 以上で、Webサイト1つまで。

日本の習慣になれてしまっているのもありますが、自分の場合は「始めてみたけど、やっぱやめる。」が多いので、1年契約すら最初は避けたいです。

どこかのブログに書いてありましたが、アメリカのレンタル・サーバーは日本よりずっと高性能だそうです。

どのアタリが日本のレンサバと比べて明らかに高性能なのかまだ調べきれていませんが、そのように書いてあるブログがあったのは確かです。

分かり次第私の方でも追記しておきます。

なお契約して気に入らなければ、40日返金システムがあります。

40日試して、嫌なら解約。

その後、返金作業。

という流れです。

なんかこれにも抵抗あるんだよなぁ。

イギリス、フランス、その他ヨーロッパのレンタル・サーバー会社の料金と特徴

イギリスのホスティング会社は少し安い気もします。

ただ圧倒的に安いのはウクライナとか、ポーランドとか東欧です。

スペイン、ドイツ、フランスなどは自分から言わせると馬鹿高いです。

物価が日本の倍とかとも聞きますので、仕方ないのでしょう。

最低賃金が1500円以上の国ですから、当然なのかも。

ちなみに1ヶ月2,000円が最低プランとかざらです。

東欧はかなり穴場です。

特にポーランドは、自分も過去になんどか借りていたのでめちゃくちゃ安いし、いまどきフリーでワードプレスホスティングなども存在します。

ポーランドのサーバーは10年以上前に何度か借りていました。

今と昔はそうとう違うでしょうが、良くも悪くもゆるい感じが今も伝わってきます。

なので契約はかなり躊躇します。

東欧とロシア以外のヨーロッパで選ぶなら、イギリス一択です。

それ以外はやたら高いと感じマシtあ。

 

では次回は、もう吸込し突っ込んで契約寸前くらいまで行ってみようと思います。

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