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海外向けコンテンツには外国産の有料テーマを使おう

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こんにちは。

シリコン田舎です。

地震、9歳の女の子。

本当に残念で、自分がもしこの子の親だったら、冷製でいられるか自信ないです。

お名前もわからないけれど、黙祷させてもらいました。

 

今回もですが、熊本地震、東北の震災で被災された方、そして犠牲になられた方に改めて黙祷を捧げます。

 

 

生きているものは、精一杯、最後まで生き抜かないとですね。

 

そんなわけで、本来なら月曜日の雨

ちょっと、テンション下がり気味なるところなのですが、

ああ無除じゃないですが、精一杯やらないと申し訳ない気になりました。

 

 

本題です。

 

国内コンテンツに外国産のテーマは、ものによっては使える

国内向けのブログに、海外のテーマを使うことは可能です。

特に有料のものはほぼ問題ないです。

それでも個人的には2つ、気をつけたい部分があります。

 

1つ目はフォント

フォントが外国向け

なのは当然なのですが、フォントの書体と言うよりもサイズと行間が狭すぎるものがあります。

広げたり、フォントを変えれば良いのですが、わざわざその手間をかけるかどうかは、難しいところ。

せっかく国内向けのコンテンツなので、無理して外国のテーマを使わないでも良いと思います。

 

かなりおしゃれでシンプルな有料テーマもいくつか購入してつかいましたが、結局フォントのところで落ち着くまでいろいろ日本語フォントを試して時間かかってしまいました。

今はWebフォントも無料もありますし、さくらや、Xserverは有料フォントを無料でつかえたりします。

とはいえ、フォントに時間かける価値がある場合に限ります。

 

私がネットショップでつかっているFlatsomeというテーマは、

ネットショップンにはこれ以上ない最高のテーマです。

どうしても使う必要があるテーマです。

また、フォントで時間を取ったとしても、もっと他に時間取る作業がたくさんあります。

こうした場合は、テーマを中心に考えて良いと思います。

実際私もGoogleのWebフォント使っています。

 

 

外国の向けのコンテンツは外国産テーマ一択

海外向けにサイトを作る場合は、英語圏で作られたテーマを使います。

日本国産のテーマは、正直やめたほうがよいです。

やはり日本語と英語の違いが原因です。

 

日本人がつくるテーマのレイアウトはもちろん日本語に最適化されています。

これが同時も英語にはなじみません。

 

そして

日本語は表意文字です。

文字そのものが意味をもっています。

英語は表音文字。

音と意味が密接な関わりを持つ言語です。

26の、何の意味もない文字をならべて文書を作ります。

 

この読みにくい英語の文章を読ませるには

同じ表音文字を母国語とする人が一生懸命考えてつくったレイアウトが、最も読ませるのに適しています。

 

私は国産テーマではアフィンガー、スティンガーが好きですが、英語圏向けに使いたくて色々挑戦したところ、納得行くものがつくれなくて挫折しました。

 

完全に海外向けに作り変えられればよいのですが、私にはそこまでのレイアウト能力がありませんでした。

日本人の作る、アフィリエイト向けのテーマにあるような機能って、

外国のテーマには無いんですよね。

 

だから英語圏向けに使いたかったのですが。。。

 

どなたかこの辺、うまく解決した方がいらっしゃったら教えてください。

 

有難うございました。

 

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