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【2018年版】海外のレンタル・サーバー事情

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2018年版 海外ワードプレス専用サーバー おすすめ第一弾

今回、参考にしたブログはこちら。

ビジネスにITを利用する人のためのブログ テックラダー

Best WordPress hosting providers in 2018

 

この記事、ベスト5となっていますが、おすすめ順に1〜5 という意味ではありません。

単純にこの5つを推奨するよ。

という意味のようです。

他にも同じテーマの英語記事はたくさんありますが、おおむね同じホスティングサーバーを紹介しています。

特にワニがキャラクターのホストゲイターはネット黎明期からレンサバ会社で、老舗中の老舗。

あらゆるところで出てきますので、費用を気にしない方はホストゲイター一択ですね。

 

なお、今回の記事にありました1つ目の、TSOHOSTに関しては、他で紹介しているのを見かけませんでした。

 

では1つめから見ていきます。

本日は2つだけのご紹介になります。

 

No.1 ティーエスオーホスト(TSOHOST) イギリスのレンタルサーバー

二度目の登場です。

追記があるので今回もご紹介させていただきました。

 

イギリスのみにサーバーがあります。

アメリカをターゲット国とするなら当然アメリカ国内のサーバーを借りるべきですが、アメリカーイギリス間の遅延は、さほど気にするほどでもないのかもしれません。

だから紹介されていたのだろうと推測。

それにアメリカとイギリスだったら、海底ケーブルの敷設度も群を抜いて充実していそうです。

 

ただ、他のブログではこのTSOHOSTが紹介されていませんでした。(見落としかも)

そこをどうみるかですが、一応「イギリスやヨーロッパ全土に向けたサービスがやりたい。アメリカもね。」みたいな場合に借りると良いホスティング会社。

ということにしておきます。

 

価格は月額 240円〜3,200円

240円って、ロリポ並です。

初期費用は1年契約からで、総額2,100円

かなりコストパフォーマンス良さそうに感じますが、注意が必要です。

このコースだけSSDではなくハードディスク。

さらに運用できるサイトは1つまで。

一つ上のコースが現実的な気がしますが、初期費用は1万円で、3サイトまで。

3つも運用しないので、1サイト、SSDで、円額5,000円くらいだと良いのですが。

 

フリーSSLはどれも使えます。

参考にしたブログでは、TSOHOSTのマイナスポイントは、CDNが無いことだそうです。

その他詳細は不明ですが、有料による拡張が少ないことが、デメリットとして挙げられていました。

 

自分は、なにも最初からイギリスのホスティング会社をあえて選ぶ理由はなく。

なので選択肢から除外しました。

 

なぜここが1番なのだろうと思いつつ、2つ目を見てみます。

 

No.2 WordPress最高の環境を提供する、「インモーションホスティング」アメリカ西海岸のレンサバ会社。

inmotion hosting

inMotion

2つ目はインモーション・ホスティング。

ロスアンジェルスにある会社で、サーバーも西海岸と、東海岸にあって、契約時に選べます。

 

ブログでの評価は高く、

「決して安くはないけど、最高の信頼性と、どのプランを選んでも最高の機能を利用できること。」

と書かれています。

 

プランは6種類あって、本当にどれを選んでも機能の優劣はなく、あるのは運用できるWebサイトの数の違いのみです。

帯域幅も無制限。

そこはなかなか素晴らしいなと思いました。

個人的に一番興味深く感じたのは、

日本ではまったく聞かない BOLDGRID(ボールドグリッド)というWordPressの統合開発環境みたいなものを利用できること。

しかも最安のプランを選んでも利用できます。

boldgrid

あとおもしろいのは、WP-CLIがつかえること。

使わないけどね。

インモーションの料金

ワードプレス専用サーバーの最安値は月額 5ドル(3年契約の場合)

1年契約だと月額8ドル(900円)です。

初期費用は9,000円です。

利用できるサイト数は1サイトのみ。

1サイトのみで年額9,000円は、やはり日本と比べると高いなぁという印象。

inMotion Hosting

 

現在自分は、WPXを利用しています。

 

月額1,000円の、ワードプレス専用サーバーです。

これで10サイト運用できます。

これでも、エックスサーバーや、コアサーバーとくらべると10サイトは少ないなと思っていました。

 

でももし、このインモーションで10サイト運用可能なワードプレス専用サーバーを借りるとなると、驚きの月額 8,800円です。

1ヶ月毎の更新ではありますが、毎月9,000円もかかる!

1年契約にすると月額6,500円になりますが、初期費用は8万円でした。

2万円の割引適用後の価格です。

WPXは12,000円。 インモーションは 80,000円!

WPXの7倍凄いサーバーだとは思えないのですがどうなんでしょう。。。

inMotion Hosting

 

 

1サイト運用で 初期費用 年額9,000円

2サイト運用で 初期費用 年額17,000円

テスト的に使うにはちょっと気後れしちゃいます。

本気で海外向けサイト運用するときに考えたいと思います。

 

3番目のオススメ海外サーバーへ続く


 

とおもったのですが、やめます。

3週間、海外のホスティングサーバーを探してわかったこと

この3週間、ヨーロッパ、東欧のホスティングサーバーを調べていました。

3番目におすすめしようとしたレンタル・サーバーが、イギリスだったのですが、外国人はだめだと言われたからです。

初期費用7,000円くらいだから良いかなと思ったのですが、契約できませんでした。

なんか断られると寂しくて、他を探してみたんです。

他にも、アメリカのブログでおすすめされているレンタル・サーバーは、どこも高いのです。

もちろん自分基準です。

 

企業としてやるなら、初期費用2万円くらいはどうってことないでしょう。

が、個人で、しかもいつやめるかもしれないものに2万円支払うのは躊躇しました。払える人は、ホストゲーターが一番安全じゃないかしら。

Godaddyも良いと思います。

Godaddyも、昔は500円で借りられたんです。

実際しばらく借りていましたから。

今や初期費用17,000円/年です。

WordPress専用ではありますが

それからブルーホストも良いです。

 

世界には数多くのレンタルサーバがありますが、管理画面がcPanelのところが多いです。

これは、Linux系サーバーの管理ソフトなのですが、慣れないと妙に分かりにくいです。

日本語の訳語が妙なだけかもしれませんが。

 

cPanelに気をつけて!

というわけで、このcPanel

サーバー管理ソフトとして標準化しそうなcPanel(シーパネル)。

サーバー管理ソフト cPanel

日本だと mixHost(ミックスホスト)の管理画面がそうです。

cPanelは最初に日本語で慣れておいたほうがいいです。

なんならmixHostの30日間無料をつかって、cPanelに慣れておきましょう。

であれば、英語でもいけるでしょう。

cPanelを利用しているかどうかは、プラン選択のときとか、ページの何処かにおおむね書いてあります。

 

ヨーロッパ圏、東欧のホスティングサーバー

基本的にアメリカ、イギリスより安いです。

ポーランドは激安すぎました。

ただ、英語表記が無い。

個人的にはポーランドに馴染みがあるので、ポーランドのレンサバを契約したかったのですが、言語の問題もさることながら、ポーランドのサーバーは自由すぎて怖い部分もあったのです。

その点ではエストニアの方がしっかりしていそうです。

ポーランドのサーバーだけは10年以上前にも何度かかりたことが在りましたが、2005年位までは pop over SMTP じゃなくて、もろSMTPでした。

つまり、自由に迷惑メールが送信し放題。

むかーし、ラディッシュという、自分のパソコンにSMTP立ち上げるソフトがありましたが、あんな感じで何でもやり放題でした。

エストニアは違います。

しっかりしています。

ただあまり数がありません。

ウクライナは国土は広いし、ネット詐欺の宝庫なイメージがありますが、WordPressホスティングサーバーで、英語対応しているところはかなり少ないです。

それでも見つけましたよ。

めちゃ安いところがありました。

安すぎて怖いくらいです。

あとでこちらものせておきます。

 

スペインもそこそこ安いですし、大西洋が近いので良さそうですが、調べるとサーバーはアメリカにあったりします。なのでめちゃくちゃ安いわけではないです。

フランスは、1箇所だけみましたが、物価が繁栄されているのか高いです。

月額2,000円で1ホスティング。

ロリポの8倍の金額で、Webサイト1つしかもてません。

 

ということで、散々探した挙句おすすめできるのは2つしかありませんでした。

調べたり無いのだと思いますが、これ以上は無駄かなと言う風に感じました。

 

ウクライナのWordPress可なホスティング会社

ウクライナのホスティング会社

めちゃ安いです。

一応、月額100円くらいです。(笑

ホスティング数無制限です。(笑

SSLも無料です。(引きつる笑い

昔はこういうのがたくさんあったのですが、今じゃここだけ?

他には一切ありませんでした。

ポーランドなどはフリーサーバーがゴロゴロったものです。

 

おもしろいのがこれ。

他社とプランを比較しています。

比べるまでもないだろうに。

ウクライナのホスティング会社

 

しかしホスティング無制限で月額1ドルはすごい。

怖いくらい凄い。

ウクライナのホスティング会社

年間費用12ドル 1,300円くらいでしょうか。

これまた安すぎる気もしますが。

一応ここ、最安値なので契約予定です。

確定申告終わったら契約してみます。

 

A2ホスティング アメリカ、オランダ、シンガポール

常識的なプランでは、ここが最安値です。

アメリカはミシガン、アラバマ

他にはオランダのアムステルダム、シンガポールにサーバーがあります。

契約時に選択できます。

1月10ドル 初期費用7,000円 (割引適用)

これでホスティング数無制限です。

Webサイト無制限で、初期費用7,000円はほぼ最安値です。

 

A2ホスティング

 

A2ホスティング

 

サーバーもLinuxとWindowsを選べます。

一番最安値の3ドルのやつは、日本からのアクセスだと7.66くらいにしかなりませんでした。

年間6,000円です。

ならばその上のプラン、SWIFT 年間7,000円で良いと思います。

 

問題は、ターボという、20倍早いというプランです。

20倍!?

じゃあ、Swiftプランに7,000円支払っても20分の1の速度しか出ないの?

結局ターボプランを契約すると1年で14,000円ほどになります。

うーむ

だったらホストゲーターにするわ。

 

他にも血眼になって、日本からも安全に借りられるホスティング会社をさがしたのですがなかったです。

ヨーロッパは物価が高い。

フランスとか一番しょぼいプランでも月額2,000円します。

なんとレンタル・サーバーも、日本は天国でした。

 

ロシア在住のともだちは、エストニアのでフードコートが一人1,000円超えるとビビっていました。

イトーヨーカドーのフードコートで親子二人で2,000円かけるとしたら、日本じゃ食べきれませんよ。

 

なおイスラエルのホスティング会社は、調べるとわかりますが、アクセスできませんでした。

なんで?

 

以上、中途半端な調査ですみません。

 

あともう1つ。

ウクライナが怖かったら、ここが安全で良いです。

2018年 ワードプレス ホスティングサーバーベスト10 にも選ばれているSite Ground サイトグラウンド

 

こちらのベスト10にも入っています。

The WordPress Hosting

 

サイトグラウンドというレンタルサーバ会社です。

プランは3つ。

嬉しいのは、プランによるサーバースペックの違いがありません。

結論から言うと、真ん中のプランに初期費用7,500円で1年間つかえます。

Webサイトは無制限。

ただし落とし穴もあって、WordPress一発インストールは一番上のプランのみ。

月額1,200円 毎月払いを選択すると初期費用4,000円

結局ホストゲーターでいいんじゃない?ってなります。

が、とりあえず最後まで書いてみます。

 

Site Ground(サイトグラウンド)は、ワードプレス対応サーバーで、アメリカ、イギリス、イタリア、シンガポールから選べて、なおかつ初期費用を安く抑えることが出来る秀逸なレンタル・サーバー。

 

Site Ground

 

プランで、サーバースペックは変わりません。

これ大事ですね。

SSDだし、SSLも追加料金無し!

Site Ground

1ヶ月単位の支払いでも月額400円ちょっと

初期費用は2,000円程度

Site Ground

 

1年契約でも、47ドル40 (5,080円)

サーバーはシカゴ、アムステルダム、シンガポール、ロンドン、ミラノ の5つから選択可能。

年額5,000円は、WPXより圧倒的に安いです。

なかなか現実的なプランです。

ただし。

運用できるのは1Webサイトのみです。

アメリカにサーバーのあるレンタル・サーバーで、月額1000円で10個までWordPressを動かせるところはほとんど無いです。

アメリカだけじゃなくて、本当にないですね。

日本のレンサバのやすさに改めて感謝します。

本当にありがとう!

 

 

Site Ground

 

 

ただしこのお安いプラン。

持てるWebサイトの数は1つ。

データ量は10GBです。

 

この1つ上のプランだと、Webサイト無制限で、独自キャッシュシステムにより高速化が図られているといいます。

データ容量は20GB

これで年間7,500円です。

案外これがキラー ターゲットかもしれません。

ウクライナとかなり悩むけど、さてどうしよう。

 

契約したらご報告します。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

皆さんの知識、経験をお借りしたいところです。

ご意見、コメントお待ちしております。

 

ミウラノブヒト

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